HeartBreak One Run

走る。登る。回す。紡ぐ。

能登を臨む

天険 親不知線にて。

コロナ禍のお盆は車も少なく、新潟側、富山側双方で工事のため片道通行区間があったこともあり、噂に聞くような恐怖を感じることは無かった。それにしても、敢えて何故「能登」の方角を指し示す必要があったのか。

能登半島が見える範囲を、昔の人は「越(こし)」と呼んでたんじゃないだろうか?

そう思ってしまうくらい、長野から美川までの旅ではずっと能登半島が見えていた。

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テーマの著者 Anders Norén