HeartBreak One Run

走る。登る。回す。紡ぐ。

比良山系縦走

朽木まで車で向かい、道の駅に置いていく。

地図を忘れたのでYAMAPに頼る。3回目なのでおおむね道も覚えていた。鶴瓶岳までは超高速。そこから一気に失速し、蓬莱山から先はバテバテだった。日差しと塩分不足。高度を下げたことによる気温の上昇が原因だろう。

登山口~金糞峠手前の水場までで2リットル。金糞峠~権現山で2リットル。そこから還来神社手前までで1リットル。あまりの暑さで吹き出る汗の量が尋常ではなく、いくら水を飲んでも吸収が追い付かない状態。スポーツドリンクの粉末でも使えば、吸収速度は上がるのだろうか。

山と渓谷地図に載っていない霊仙山~還来神社区間を歩くことが出来たのは収穫だった。この区間はマーキングがとても細かく、迷うことはあまりなさそう。公式地図が発行されてこの区間を歩く人も増えたからだろうか、比叡比良トレイルを示すテープがより固いプラスチックの板になっていた。とてもありがたい。そういえば、武奈ケ岳~金糞峠の区間も赤いマーキングがつけられていて、昨年のように迷うことは全然なかった。

ばっちりテント泊の準備はしていたけれど、翌日天候不良の予報も出ていたので還来神社手前の集落でリタイヤした。でも、このペースで進めれば全道程を1日で踏破することも可能かも。

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テーマの著者 Anders Norén