HeartBreak One Run

走る。登る。回す。紡ぐ。

TRANS HAKUSAN(白山大縦走)–19年11月

11月1日。期末の処理を脇に置いて定時で帰宅。ご飯を1合だけ炊いて、その間に洗濯機を回した。部屋の掃除。各種電気機器の電気残量チェック。白米のいい匂いがして、炊飯器に表示されたあと10分と表示されると、豚バラ肉をてりやきソースで炒め、炊きたてのご飯にのっけてたいらげる18時半。洗濯の済んだ服をハンガーにかけ、少しだけベッドで横になり。19時を待った。

今回の旅は11月2~4日の三連休を活用した日本縦断。白山をテーマにした壮大なSea to Summit。霊峰白山から日本海に流れ込む手取川。太平洋側には長良川が延びていて、この2本を白山の御前峰で繋ぎ1本の線にしてみよう。ロードが200kmで山が30km。計230kmの旅路となる。このコースは10月に楽しもうと思ってプランニングしたもので、11月に入って挑戦することになるとは思っていなかった。

山頂あたりにはどれくらいの雪があるものだろうか? 激安アイゼンは装備に入れたけど、対応できるのだろうか? 特に南竜から別山にかけて。別山から三の峰。切れ立った道が続き、ここに積もっているとやばい。

三の峰避難小屋で一泊を予定していて、これが初めての避難小屋体験となる。誰も居なければいいけど、いっぱいいたらどうしよう? 
到着はきっと夕方以降になってしまうけどどうしよう? 
そもそも三の峰にたどり着けるだろうか? 
11月の日暮れはきっと早い。

天気に関する心配はあまりなかった。
不思議なことに、白山を下って以降150km続くロードにも不安はなかった。

装備

2年前の10月下旬に南竜でテン泊し、寒いっていうのは十分わかっていた。だから防寒具は通常の倍持っていくことにした。シュラフもポリゴンにカバーとしてescape vivi。結局それでも寒い思いはすることになったけれど、2年前に感じた命の危険というほどではなかった。

そんなわけで装備のボリュームは膨れ上がり、使用したバックパックはOspreyのKestrel28。やっぱりハイドレーションパックの外出し構成はいい。ちなみに最近モデルチェンジの中で、28Lが無くなってしまったようだ。非常に寂しい。いろいろ詰めて、水無しで6kgちょうど。軽量バックパックの6kgと登山用の6kgは体感的に違う。形がしっかりしている分、登山用のほうが安定して動きやすい。

19時。いつものように家の前をスタートしては忘れ物を思い出して引き返すのを2回ほどやってから、ようやく旅は始まった。美川駅前で少し現金を引き出して、大橋近くの石川ルーツ交流館で水500mlを買い、えっちらおっちら走り出した。キロ7分45秒。これぐらいのペースならダメージが残らないだろう。

星空(11月1日夜–0日目)

この旅では3回夜を越えたけれど、その中で最も綺麗だと思ったのは、鳥越村から瀬女にかけての空だった。なぜかは全然わからない。空に近い分白山の上で見る星のほうが綺麗なように思えるし、実際山で挨拶した人にも「(山の夜空)綺麗だったでしょ」なんて言われて。けれどもやっぱり僕は鳥越の空だ。それは実家で見る空の色に似ている。

順調に進んで1時ごろ道の駅瀬女に着き、ツェルトを張って、少しだけ空が見えるようにファスナーを開けて2時間ほど仮眠をした。星がとても綺麗だった。

白山大縦走(11月2日–1日目)

朝7時頃に岩間から白山に入る。1時間ほど歩くと綺麗な霜柱が顔を出し始め、一方でいつも良く現れるサルたちはほとんど見られない。動物的な臭いはなく、土の優しい香り。あまりに平和で眠くなるなるめっちゃなる。一番の敵は筋肉痛とか疲労より睡魔から来る集中力の低下だと思う。

   

小桜平の避難小屋。中には入らず、積雪対策だろう逆さになった屋外テーブルの上で暖かい日差しを浴びながら30分ほど眠った。その先の稜線で、南北アルプスが白く輝いていた。劔だけはほとんど黒かったけど、3000m級は真っ白だった。

白山のほうといえば、七倉山への登り道あたりで石と石の合間にちらほらと現れる感じ。これならアイゼンは使わなくていいな。ちょっと安心して前に進んだ。

  七倉山分岐 

七倉山の分岐あたりでようやく第一ヤマビト発見。500mほど先を歩いていて、大汝峰の祠で追いつく。楽しい旅路の話をされていたが、私はその日のうちに三の峰まで行かなきゃならなくって、急いで御前峰へと向かった。近いように見えて意外と遠い。翠ケ池が本当に翠だった。これはなんでこうなっちゃうんだろう? 周りのほかの池と同じ水のはずなのに、ここだけ色が全然違う。

   
   

山頂まで最後の急登も今年は何度も通っていて慣れたもので、それでも今回の旅。白山とそこにまつわる水の旅では、空から降る一滴が最初に地面に触れる場所がこの御前峰。そう考えると感慨深いなんて思おうとしたけど、本音は遥か遠くに見える別山の姿と日暮れまで残り3時間のタイムリミットのほうが気がかりだった。どう考えても日暮れまでに三の峰は無理だなぁと思った。

   
   

南竜から大屏風の道は何度も歩いたけれどいつも別山→南竜方向で、逆になったときにはじめて南竜からの登り返しがきついってことが良く分かった。それでも一歩。また一歩。乳酸が溜まって大きく足を上げることはできなくなっていたけれど、ちゃんと前には進んでいる。別山の手前あたりでヘッドライトが必要になり、けれども危険個所はほぼほぼ超えていたから一安心。別山を少し下ったあたりから、ケータイの電波がちょっと届いていることを知っていたから、rajikoを聞きながら三の峰に向かった。私以外にも遠く(たぶん小池のあたり)に1人歩いているようだ。若干風が強くなりつつある。

   

三の峰避難小屋に到着したのは19時半。とても静かで真っ暗で、はじめは誰もいないと思って中に入ったけれどすでに5人ほどシュラフに入っていた。

明るくしちゃって本当にごめんなさいという気持ちで、自分の場所を確保しすぐにライトを消した。晩御飯(菓子パン1個)も食べる余裕なく、夜の寒さに備えてフル装備。ジャケット2枚を羽織り、シュラフにviviを被せる。小屋に入ったころはまだ空気にぬくもりが残っていたけれど、21時を過ぎると寒くなり、シュラフから出られなくなった。それでも耐えられなくて使っていなかった化繊ニーパンツをお腹に詰めた。意外と効果があったようで、そこからしばらく眠ることができた。結局20時から翌5時まで9時間、この小屋の中に留まった。

石徹白へ(11月3日–2日目)

山の朝は早い、と思いきや、日の出が来なければ皆起きださない。前日に比べれば十分な休息はとれたし、正直これ以上眠れないって気分だったので、一人ごそごそパッキングをし、一番先に小屋を出た。ちょっと悔しかったのは、よくよく周りを見ると小屋備え付けの毛布が余っていたこと。使っていればもっとぐっすり眠れたのにな。いや、風雨を遮れる清潔な小屋の存在だけで十分なんだ。そんな思いを振り切って、長い旅路の先を急ぐ。

日の出を迎えたのは一の峰だった。若干雲があって地平線に赤い光が水平に広がる瞬間はなかったけれど、それでも南縦走路から御嶽山のあたりを、なんの遮るものの無いその先を見つめて。ただただその時間が幸せだった。

   
   

その勢いで一気に駆け下りた。途中多くのヤマビトとすれ違った。
「早いですね。」→私「いやいや三の峰泊なので。」 
そんな会話を交わしながら、どうしても我慢できずに一人だけに、実は日本海から来てるんだと話してしまった。別に隠すつもりはないけれど、それを言ってしまうとその後の会話が決まりきったものになってしまう。「すごい」とか「がんばって」とか。そうすると、なんだろう。会話が色を失ってしまう。もっといろんなことを。彼らのストーリーを本当は聞きたいのに、僕の話になってしまう。
結局三の峰から石徹白登山口まで2時間半程度。休憩所で適当だったパッキングを改めて、ここまで来てようやくほっとした。

石徹白大杉



   

とにかく綺麗な道。歩きやすい道という印象だった。夏は加賀禅定道が一番好きだけど、秋は南縦走路。ホントはもっと使いたい道ではあるのだけれども、交通アクセス悪すぎなんだよな。平瀬とかだと白川郷から金沢にバスが出てたりするのだけれど。。。

     

白山中居神社をさらっと通り過ぎて、石徹白の集落に入る。家にはそれぞれ池があって、鯉が泳いでいたり、中にはヤマメみたいな魚も一緒に泳いでいたりなんかする。池には用水路から引いているのだろう、白山の綺麗な水が流し込まれている。庭自体は大きくはないけれど手がちゃんと入っていて、他の田舎とはちょっと違う雰囲気を感じた。

小学校(子供なんているのだろうか?)を過ぎたあたりで九頭竜ダムに向かう道と白鳥に向かう道の分岐があって、そこに小さな道があって間違えて入り込む。よくわかんなくなって通りすがりのおばあさんに助けられ、正しい道に復帰した。

南縦走路を抜ければすぐに白鳥に出られるものと思っていたが、実際は全然違って結構長い峠越えが待っていた。結構こたえた。特に今回、帽子を忘れてしまっていて(というかその前に琵琶湖を一周した時に落としてしまっていて)直射日光にやられてしまった。涼しい秋とはいえ、真っ赤に焼けてしまった。

そこから北濃。久々に感じる食事の臭い(塩気と醤油の香り)。白山に入って、カロリーメイトと菓子パンしか食べていない。北濃駅には味噌カツ定食なんて素敵な看板もあって心躍ったけれど、カンミナの豚骨ラーメンもいいな。そう思っているうちに通り過ぎてしまった。

ちょうど1年前に自転車でこのあたりを通った時は、豪雨の影響で多くの道が崩れていた。いくつかの命も失われていたように思う。時たま見るブルーシートがあの時の記憶を呼び覚ました。こんな無駄な体力を使うくらいなら、千葉あたりに行ってボランティアでもしたらどうだ? なんて実際は思いはしなかったけれど、実際思ったとしてもきっと僕は自分が好きなこの旅を選んだと思う。僕は自由でありたかった。

白鳥から先

カンミナで豚骨ラーメン+けいちゃんライスセット。麺替え玉でお腹いっぱいになり、少しいった先で温泉につかり、気づいたら夕暮れになっていた。今日は全然前に進んでいないんじゃないか? 行動を始めて12時間も経つのにまだ白鳥市を出ていない。だからこそ、夕暮れ(17時)から眠くなる(たぶん24時ごろ)までが攻め時。栄養補給と休息で回復した力全てを注いで走った。ちょうどラジオも面白い時間帯(カメパと小笠原聖さん)で一気に距離を稼いだ。郡上八幡で一人すれ違っただけで、以降外を歩く人と会うことはなかった。隣を走る線路にライトを向けると鹿の目が光っていた。

 

そこから先の30kmほどは結構いいペースで走ることができた。途中の道の駅「美並」では、21時にも関わらず休憩室が自由に使える状態になっていて、中には畳が敷いてあってすでにバイカーが一人イビキをかいていた。暖房も効いていてちょっと心惹かれたけれど、あと2時間は走れるはずと思いパスした。

そうして辿り着いた道の駅「美濃にわか茶屋」。2年前に太平洋側から美川に向かって走った時にも仮眠したことのある場所。あの時と同じバス停のベンチで、あの時と同じようにシュラフに入った。2年前の僕はその半年前に美川から松本までの旅を成功させていて、その勢いで木曽川→長良川→九頭竜川→手取川をつなぐ旅を考えて、九頭竜川の手前であえなく挫折した。その後琵琶湖に挑戦し2度挫折。もちろん成功(完走)という結果だけを追い求めて歩いて(走って)いるわけではないけれど、結果に至ろうとするそのプロセスそのものに価値があるということはよくわかってはいるけれど、繰り返される失敗に、嫌気がさすことはやっぱりあった。

走れば疲れるし、無理をすればがたが来る。当たり前のこと。信じる信じないではなく、物理的に人の体はそういうもの。限界を超えるなんてかっこいいことは言えないしそんなガッツも無いけれど、 でも、僕はずっと先にあるゴールを目指したかったんだ。

憧れる心に試練があり、試練を越えてその道を歩き続けん。

眠気は間髪入れずに襲ってくる。道の駅でちょっと仮眠した程度で晴れることはなく、途中何度か横になった。100m走ってはすぐ止まる。足はふらつき左肩と足の小指が痛む。イヤフォンのコードの絡まりが気になって、いやきっとそれは足を止める口実に過ぎないと分かっている。お腹がどうしようもなく空いてコンビニでカップうどんを買って、イートインで食べると税率がどうのと面倒だから外に出て駐車場で食べる。味が分からない。もっと眠くなる。我慢の時間。日が昇ってくれればまた気分も変わる。

太平洋(11月4日–3日目最終日)

岐阜市から先。本当は長良川沿いにいけばよかったのだけど、帰りの電車の時間も心配だったので距離の短い木曽川沿いを進むことにした。ここから先はずっと川沿いで食事を取れる店はない。朝ごはんをしっかり食べようと思ったけれど、見つけた吉野家はオープン前。後5分我慢すれば入れたけれど、足を止めたくなくて泣く泣く諦めた。(6時55分現在で7時オープンだった)代わりに見つけたのがマクドナルドで、メガマフィンセットを5分で平らげた。これが岐阜での最後の食事。ここで摂取したカロリーで、残り40kmを走り抜いた。

日差し。すれ違う車。眠気。小指の痛み。ラジオを支えに自動車とすれ違う道を乗り越え、河口まで24km。ようやく長良川が右手に帰ってくる。ここから先はずっと一緒だ。

長島に入る。残り10kmのあたりから200m毎に表示される看板で、河口までの距離をカウントダウンし始めた。近づけば近づくほど足が軽くなっていく。

残り3kmの信号で自転車の方に応援を頂く。もっと力が出る。いつのまにかキロ6分台で走っていた。この旅の間、ラジオが聴けない時や気合いを入れたいときはずっとスピッツを聞いていた。普段のランニングではオルタナティブロックでガンガン行くけど、本当に疲れたときはスピッツがいい。どこか切なくてもどかしくてどうしようもない気持ちを後ろに置き去りたくて走るような感じ。

強く、強く。もう無いはずの力で強く。
早く、早く。草原のインパラのように早く。

『快速』 スピッツ

本当にどこからこんな力が出てくるんだろうと思いながら、不審そうに見つめる釣り人をよそに走った。残り0.8km。何度もGoogle mapを見返した。(歩きスマホは良くないけどね)スタートの美川から今いる長島の海まで、本当に長い距離を歩いてきてしまった。これはただの自己満足の旅。翌日は仕事で朝から来客があり、午後からは外に出て人と話してこなければならない。こんなに日に焼けた顔でいいんだろうか? もう仕方ないや。どうでもいいや。
そんなことを思いながら、河口までの距離が短くなっていくのを感じていた。

そして、ゴールはやってきた。荒川のようにその先で行き止まりになるのかと思っていたら、道はぐるっと沿岸を回るようだ。本当は道の終わりまで行きたい気持ちもあるけれど、そのまま歩き続けると大変なことになりそうだし、帰りのバスも電車も心配だし。大人しく、河口まで0.0kmの表示があるところで足を止めることにした。

3日間の思い出に浸ったのは30分ほどで、そこから先は一本でも早い電車で家に帰るのが第一優先事項。小汚い恰好で場違いな長島スパーランド。無料シャトルバスですぐ近くの温泉そばのバスターミナルへ。1時間乗車し名古屋駅。チケットを買おうとすると、すでに指定席が無いと聞く。それならばと、一本早い新幹線で米原まで行き、その間に駅で買った味噌カツ弁当を掻き込んで喉を詰まらせ(飲み物買うの忘れてた)、30分ほど待ってしらさぎに乗った。作戦は奏功してギリギリ自由席にすわることができ、夜9時帰宅。すぐに風呂。そしてベッド。3日ぶりの柔らかな感覚に、思わず笑ってしまった。
やっぱり自分ん家が一番いいや、ってなった。
(じゃあなんで旅してるんだ、って話だけれど)

1人反省会–後日

全工程を経て、各日だいたい3時間ほどの遅れで進んだ。

初日の瀬女までは予定通りだったものの、白山の入りが3時間ほど遅くなった。別に走りが遅かったのではなく、組まれていたスケジュールがタイトすぎた。その3時間の遅れを山中ずっと引きずって、若干とりもどしたところを大汝峰から御前峰までの設定タイムミス(1時間半も短く見積もっていた)で元通り。三の峰避難小屋での滞在時間を短縮することで2日目の朝は合わせたが、下山後の再パッキングや白鳥に入ってからの昼ご飯、温泉休憩でだいぶ遅れ。これも岐阜で予定していた5時間休憩の前借り扱いで考えていたものの、取り返すことができなかった。

特に温泉では、休憩室に置かれていた「いとしろへの道」という本に惹かれてしまい、時間的に絶対通読できないのに結構がっつり読んでしまった。その後Amazonで探したがやはり絶版。「石徹白」の魅力はいずれちゃんと調べてみよう。

装備一覧

種別メーカー製品名詳細
バックパックospreyKESTREL 28水リザーバの外付けが最高。
ヘッドギアサンバイザ付きBuffもどきキャップを無くして仕方なく
ネックBuffもどき1つあると便利。実際はマスク代わりに使用。
アイウエア眼鏡市場調光レンズのサングラスコンタクトが面倒になって導入。
イヤフォン
上半身(アウター)finetrackポリゴン2ULジャケット手首の締め付けが良い。
上半身(アウター)mont-bellサーマラップジャケット使い古しのためポリゴンより気兼ねなく使える。性能は若干落ちる。
上半身(L2)NorthfaceエンデューロTシャツ秋冬時のL1-2はこれ一択。(夏はドラウトゼファーのほうが涼しい)
上半身(L1)NortchfacePP製シャツ大量発汗なく、あまり意味無し?
手袋finetrackラピッドラッシュグローブ手荒れ症のため必須。
下半身finetrackトルネードニーパンツ肌接触面積が少ないのか、長さの割に快適。
下半身CW-Xニーパンツの肌ずれを懸念して使用。杞憂に終わり後半使わず。
下半身スポーツDEPO安いパンツこれで十分。
下半身finetrackポリゴン2UL ニーパンツ三の峰で使用。あったかい。
下半身mont-bellU.L. サーマラップニーパンツポリゴンより柔らかいので腹巻として使用。
finetrackラピッドトレイルレッグカバー白山大縦走で思いのほか活躍。ふくらはぎダメージの軽減。
スポーツDEPO3足799円5本指ソックス小指のマメ問題有。今後は要検討か。
シューズmilletRIGHT RUSHロード+トレイルはこれ一択。
雨具finetrackエバーブレスレグンジャケット雨天なく使用せず
雨具finetrackエバーブレスフォトンパンツ雨天なく使用せず
雨具(手)AXESQUINPOLATEX膜の手袋oxtosの半額セールで購入。使用せず。
ツェルトヘリテイジストックシェルター瀬女で使用。仮眠なら十分。
シュラフfinetrackポリゴンネストブルーUL11月の三の峰は辛かった。が、街中では問題なし。
シュラフカバーSOLescape vivi三の峰で使用。効果微妙。
水リザーバCAMELBAKCRUX 2L RESERVOIRちょびちょび飲み派には必須装備。
ポールBlack diamondDISTANCE Zシンプルイズベスト。
ライトSILVATRAIL RUNNER 2夜3回分電池交換なく耐えた。
ライトcat eyeVOLT 300御前が峰~三の峰間で活躍。ヘッテンだけでは怖い。

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テーマの著者 Anders Norén